スポンサーリンク
事件

芦原妃名子さん死因「日テレドラマ班がモンスター」セクシー田中さん

※記事内に広告が含まれています
事件
スポンサーリンク

漫画家の芦原妃名子さんが自殺により亡くなられたというショッキングなニュース。その大きな原因だと推測されているのが日本テレビとの「セクシー田中さん」のドラマ制作トラブルです。

「最悪な結末」となってしまったにも関わらず、日本テレビのコメントは非常に淡泊で他人事。さらにドラマ制作チームにも問題があったよう。

鮨よし田炎上まとめ「2億バズでラウンジ嬢の思惑通り?」南麻布

レゴランド炎上まとめ「トラブル続きでLEGO権利はく奪やむなし?」

山岡家蓋ペロ動画犯人は誰「Fくんは春から札幌で床屋さん?」

スポンサーリンク

芦原妃名子さん死因「日テレドラマ班がモンスター」セクシー田中さん

芦原先生は、数日前から自身のブログとXにドラマ化の際のトラブルについて報告していました。その報告からの今回の最悪な結末。セクシー田中さんを制作した日テレドラマチームの面々がモンスター級の人物が集まっていたのだとか。

脚本家 相沢友子氏

トラブルの主な原因ではないかと言われています。

セクシー田中さんも脚本を担当されていましたが、あまりの内容の変わりように芦原先生が警告。何度言っても内容を変えてくることに納得がいかなかった芦原先生は、マンガの仕事と並行して慣れない脚本の仕事を2話分こなしていたといいます。

その事実を、あたかも「原作者のワガママ」といったニュアンスでインスタに投稿していた相沢友子氏。現在までにアカウントを鍵付きにしたり、このポストのコメント欄を閉じたりしており、さらに批判が高まっています。

ashihara

『セクシー田中さん』今夜最終話放送です。
最後は脚本も書きたいという原作者たっての希望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました。
木南さんを始め素敵な方々とご一緒できたこと、また、これまで感想や応援メッセージをくれたみなさまへ心から感謝を込めて。Happy Xmas.

ashihara

『セクシー田中さん』最終回についてコメントやDMをたくさんいただきました。まず繰り返しになりますが、私が脚本を書いたのは1~8話で、最終的に9・10話を書いたのは原作者です。誤解なきようお願いします。
ひとりひとりにお返事できず恐縮ですが、今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。
どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように。
「脚本家としての提言」をされているのかと思いますが、喧嘩腰というか「勝手なことしないで」と言っているかのようなポスト。ファンや関係者、さらには芦原先生が見えるようなInstagramでこのような発言は避けるべきだったのかも知れません。

相沢氏は過去にも原作を大きく変えるような脚本を書くことがあったようで、「原作クラッシャー」と呼ばれているのだとか・・・

ashihara

あの脚本家って原作クラッシャーで実績がある人なんでしょ?
てことは評判良くないわけだよね?
スポンサーリンク

チーフプロデューサー 三上絵里子氏

ドラマ制作のチーフプロデューサーも、過去に原作者を追い詰めたことがある人だったそうです。

ashihara

チーフプロデューサーも以前、原作者さんが筆を握れなくなるまで追い詰めたドラマを作ったプロデューサーの一人です。
原作レイプ二大巨頭が揃っちゃったんですね…。

ashihara

脚本の相沢友子ばかり叩かれてるけどチーフプロデューサーの三上絵里子は「おせん」で原作者を休載まで追い詰めた前科持ちなんだよな
ashihara

「おせん」はきくち正太さん原作の、老舗料亭を舞台にしたグルメ人情ドラマ漫画。2008年4月から日本テレビで蒼井優さん主演でドラマ化されています。

しかしこのドラマでの設定が、原作とかなり違ったものにされて世に出てしまった。作者のきくち先生はこれに立腹しショックを受け、マンガを休載するという事態にまで発展しました。このショックをきくち先生は以下のように話しています。

作者はこのドラマを見て、原作とのあまりの相違にショックを受けたために 創作活動を行えなくなり、連載が突如告知なしで中断する事となった。 作者本人は、作品とは作者にとって子どものようなもので、 その子どもが嫁に行き、「幸せになれるものと思っていたら、それが実は身売りだった」と語っている
引用元:wikipedia

『セクシー田中さん』のチーフプロデューサーも「おせん」の時と同じ三上氏。15年前にこれだけのトラブルに発展していたにも関わらず、またしてもとんでもないことをしてしまったのかもしれません。

スポンサーリンク

相沢友子氏擁護の人たち保身に走る<追記>

芦原妃名子先生訃報に接し、数多くの方がコメントをしています。特に心を痛めているのが同業者である漫画家の方々。一方でそのコメントによりさらに炎上している方々も。

執筆家 泉美咲月氏

執筆家の泉美咲月氏は、相沢友子氏の前述のポストに賛同するようなコメントを残していました。

ashihara

はじめまして。毎週楽しみにしていました。
最終回に向かって、急に世界観もテンポも変わったので不思議でした💦そして、えっ、ここでふんわり終わり?と。
でも訳がわかりました。
そして、私も物書きの1人として尊厳を傷つけられたお気持ち、お察しします。

ashihara

さらにこのコメントに届いた意見に対し、「脚本家には脚本家の尊厳と役回り。漫画家には漫画家の役回り」と発言。脚本家である相沢友子氏には尊厳があり、漫画家(原作者)である芦原妃名子先生には尊厳が無いというような言いぶりです。

これらが炎上していた最中、芦原先生の訃報。この展開には「うつ病である」ことを言い訳にしたような保身コメントを出しており、さらに炎上しています。

ashihara

ashihara

ashihara

 

スポンサーリンク

芦原妃名子先生らしき人物がダムで目撃されていた<追記>

芦原妃名子さんが亡くなっていた栃木県の川治ダム。女性が一人で歩いているのを目撃したという方がいました。

ashihara

昨日の午前11時前に川治ダムのところ車で通ったら女性が一人で歩いているのを見かけたけど、もしかして・・・
ドラレコにも映像が残ってるんだけど

ashihara

なんもないところなんで一人で歩いてるんだろって思ってたんだけど
俺の勘違いだったらアレだけどさ なんか記憶に残ってるから服装が白いコートで黒のロングスカートならその人だと思う
荷物も小さいバッグしか持っていなかったので少し変だなとは思っていた
歩道もない山道を一人で歩いていて不自然だなとは思った

なお、川治ダムのライブカメラは現在停止している状態のようです。

スポンサーリンク

芦原妃名子さん訃報「日テレのコメントが他人事」

芦原先生の訃報を最初に報じたのは夕方の「news every.」。ベテランの藤井貴彦アナウンサーが原稿を読んでいました。

ashihara

日本テレビコメント
芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。
2023年10月期の日曜ドラマ「セクシー田中さん」につきまして
日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。
本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております。

ここ数日の芦原さんのXでの発言内容はもちろん把握しているはずであろう日テレ。それなのに「私たちの責任ではない」と保身に走ったような、他人事なコメントには驚きます。

news every.で原稿を読んだ藤井アナといえば、安定感があり信頼度も高く、さらには相手の気持ちに寄り添うような心のこもったアナウンスをすることで有名。2023年には好きなアナウンサーランキング1位にも輝いており、実力と人気を持ち合わせた素晴らしいアナウンサーです。そんな藤井アナがこんな他人事のような報道をさせられることに、藤井アナのメンタルを心配する声さえありました。

23時からの「news zero」でも同様に、女性アナウンサーが映像の裏で原稿を読むだけの報道。有働さんや櫻井さんからのコメントも無く淡々と報じられました。この日テレの変わらない報道態度に、Xでは怒りの声で溢れていました。

スポンサーリンク

セクシー田中さん公式TikTokが芦原先生叩きを公認<追記>

昨年のドラマ放送期間に運用されていた、セクシー田中さんドラマ公式TikTokアカウント。ドラマの切抜き動画を投稿して宣伝するものでした。この投稿に届いている視聴者からのコメントに対するリアクションがまた炎上しています。

芦原妃名子先生が脚本を担当していた最終話に対し「ストーリーがスカスカでビックリしました」「全然スッキリしなかったです」「なんか物足りなかったかな」「最終回いきなり、やりたいことの詰め合わせみたいになってて、哀しかった…」という視聴者のコメントがチラホラ。この批判的なコメントに対し、公式アカウントが「いいね!」が押されていたのです。

ashihara

ashihara

一方「日曜が来るのが待ち遠しくなるくらい大好きなドラマでした」「すごく練習したんだなぁと思いながら観てました」などの前向きなコメントには公式からの「いいね!」は付いていません。この動きも、誰もが見れる場所で行われていたこと。芦原先生も目にしていたかもしれません。

日本テレビは「TikTokに関しては、番組終了後運用を停止するまで全ての投稿に対して「コメントを確認しました」という意味で「いいね」をさせていただいておりました」と回答。さらに「スタッフが確認している期間は基本的に「いいね」をしており、それ以降については「いいね」をしておりません」とも話しています。

ashihara

26日以降は「いいね」していない?

スポンサーリンク

日テレ、逃げの姿勢がモロバレ<追記>

ashihara

フリーのプロデューサーが日本テレビ側から聞いた話として
・日本テレビは芦原先生の意向を小学館側から正確に伝えられていないようだ
・原作を変えてほしくないことを脚本家も聞いていなかったようで気の毒

セクシー田中さんのドラマ化トラブルに対し、日本テレビがこのように話している、とフジテレビが報じていました。

日本テレビのお悔やみコメントには「日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら
脚本制作作業の話し合いを重ね・・・」とあり食い違いが。

1回や2回の打ち合わせではなく、数ヶ月の制作期間があっても正確な意向を伝えられていないとは考えにくいのではないでしょうか。芦原先生の大切な作品が勝手に変えられてドラマ放送され続けたこと、無念だったに違いありません。

スポンサーリンク

芦原妃名子先生の訃報他のテレビ局

芦原妃名子さんの訃報、他のテレビ局はどのように報じているのでしょうか。

フジテレビ「ニュース イット」

「日本テレビと脚本トラブルがあった」と文字にも出して報じています。

TBS「Nスタ」

TBSの夕方のニュース、Nスタでは取り扱いが無かったようです。YouTubeにあがる動画には芦原さんのニュースがありませんでした。

テレビ朝日「ANNニュース」




こちらでも「ドラマ化に際しトラブルになっていた」と報じています。

鮨よし田炎上まとめ「2億バズでラウンジ嬢の思惑通り?」南麻布

レゴランド炎上まとめ「トラブル続きでLEGO権利はく奪やむなし?」

山岡家蓋ペロ動画犯人は誰「Fくんは春から札幌で床屋さん?」

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
えりんぎをフォローする
BOOM NEWS

コメント

タイトルとURLをコピーしました